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    がん性疼痛の種類

    がん性疼痛の種類

    がん性疼痛は内臓痛(Visceral pain)、体性痛(Somatic pain)、神経因性疼痛(Neuropathic pain)に分けることができます。

    体性痛は、皮膚、筋肉、骨に関連する痛みで、普通は特定の部位に限られ、うずく痛み、さしこむ痛みなどがあり、拍動性や圧迫感があることもあります。

    内臓器官の変形に関連する内臓痛は、疼痛部位が広くあいまいで、鈍い痛み、深い痛み、あるいは締め付けられるような痛みとして現れることもあります。

    神経因性疼痛は、がんが末梢神経や中枢神経を侵すときに現われ、大部分は電気が通るようなしびれ、刺すような痛み、灼熱痛、気持ちの悪い異常な感覚、触っただけでも痛い異痛症、普段よりも痛く感じる痛覚過敏などの症状が現れます。このような痛みは、持続的あるいは突発性のものとしていきなり現れることもあります。麻薬性鎮痛薬を増量しても効果のない場合には、神経因性疼痛が疑われます。