治療のご案内

  • > 治療のご案内
  • > 徒手・運動治療
  • > 徒手治療療法
  • > 徒手治療とは
    • 診療時間 · 手続き案内
    • アクセス
    • 治療前後事例
    • オンライン

    徒手治療とは

    定義

    カイロプラクティックと呼ばれる脊椎矯正療法は、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで専門医師によって多く使われている方法です。
    韓国では脊椎矯正術として推拿療法という名でも施術されています。この治療は施術者の熟練度と専門性によって治療効果に大きな差があり、間違った施術をすると脊椎神経の損傷という大きな問題を引き起こすこともあります。したがって、かならず専門知識のある専門医によって施術されなければなりません。

    脊椎治療はエックス線検診で関節や骨格系の異常の有無を確認し、変形した骨盤を本来の正しい位置に回復させて疼痛を緩和し、人体力学的に最も理想的な体重の分布となるように体型を矯正することにより、疼痛と体型の調節という二つの効果を得ることができます。最近急速に発展している脳に関する研究とカイロプラクティック合わさり、カイロプラクティック神経学という学問ができました。カイロプラクティック神経学では感覚受容体を適切に調節して左脳、右脳の活動を利用したり、平衡器官と小脳の活動を利用したりして脳の機能を増大させ、脊椎疾患や脳卒中のリハビリ治療はもちろん、心臓病、高血圧などの循環器系疾患、胃無力症、慢性消化障害、膀胱疾患、性機能障害、頭痛、運動障害など特定の原因がつかめない症状にきわめて高い効果を示しています。

    バイオメカニック治療

    脊椎疾患の治療は大きく理学療法と手術的療法に分けることができますが、バイオメカニック(Biomechanic)脊椎治療法は 非手術的(mainpulation)方法の一環として手術的療法を行う前の脊椎治療療法です。

    バイオメカニック(Biomechanic)脊椎治療療法は、神経調節医学的に生体疫学を根拠とした非手術的脊椎治療療法である3次元的特殊放射線撮影および診断、再発防止および運動処方療法、臨床栄養療法が三位一体となった脊椎治療であり、単に疼痛だけを取り除く治療ではなく、脊椎の骨格系、神経系、筋肉を総合的に治療して再発防止およびバランスの取れた身体にするための脊椎治療法として、これまでの理学治療療法や運動治療療法を並行して、頚椎から脊椎全体を治療します。

    1段階:疼痛治療 / 2段階:脊椎構造 治療/3段階:脊椎構造 維持治療/

    治療は上のような4段階で進められ、脊椎疾患(椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊椎分離症、脊椎すべり症、側弯症など)を非手術的な療法であるバイオメカニック矯正徒手治療と運動療法によって治療します。

    バイオメカニック脊椎徒手治療室でやっていること

    正しい脊椎管理 : 腰が弱くていつも苦労している方のための管理プログラム

    腰が弱くて苦労している方、腰椎椎間板ヘルニア手術後に再発した方に、腰に体重が集中している根本的な原因を3次元コンピュータによる詳細分析、コンピュータ筋力測定、コンピュータ脊椎関節可動性測定、バイオメカニック 特殊分析など姿勢や体型の総合分析を通じて根本的な原因を取り除く姿勢矯正と腰を強化する特殊運動プログラムにより腰を強くします。

    首、肩の管理 : 首、肩の調子が悪くて苦労なさっている方のための管理プログラム

    頭を前にばかり傾ける私たちの偏向した姿勢と習慣は、首・肩の筋肉を緊張させ、首・肩の痛み、慢性疲労、目の疲労、緊張性頭痛、頚椎椎間板ヘルニア、腕や肩の痺れ、肩の痛み、視力および聴力の低下、顎関節の異常、不眠症、集中力低下、健忘症の悪化、目まい、無気力症などをともなって頭がすっきりせず、神経が過敏になって胸苦しい、消化不良、吐き気、乗り物酔いのような症状などを誘発します。新種の「テヘランバレー症候群」という上記のような症状は、コンピュータの前で何年間も頭を下げて仕事をしたり、受験生が下を向いて勉強ばかりする偏向した姿勢から生じます。

    体型の分析を通じて、現れた問題点を首のストレッチング、首の筋肉強化運動、首の強制運動と共に正しい姿勢矯正教育などを通じて根本的な原因をなくし、その後も管理していけるように解決策を提示します。

    正しい姿勢管理 : 姿勢の異常で苦労している方のための管理プログラム

    人間は直立姿勢で生活するので、年齢や性別とは関係なく脊椎に関連する問題は永遠に存在します。脊椎の問題を最小限にとどめるためには、重力を力学的に適度に分散させて支えなければなりません。 背中を丸めた姿勢、前にばかり傾く姿勢、片方に偏向した姿勢など、悪い姿勢は重力が片方に偏る原因となり、筋肉の疲労と凝りをもたらし、椎間板と関節への圧迫を加重し、脊椎の問題を引き起こして腰痛、椎間板ヘルニア疾患、脊椎側弯症、腰椎前弯症、胸椎後弯症、首・肩の疼痛、慢性疲労、姿勢不均衡、O脚、X脚などの問題を生じさせます。

    このような姿勢によって発生する問題の原因は力学的なストレスです。人の体はこのようなストレスを力学的に分散することができる構造になっています。脊椎は横から見るとS字型の構造になっており、力学的にストレスをうまく分散できます。

    脊椎を前から見るとまっすぐに伸びており左右のバランスを取っています。このような曲線と直線が破壊されると、自らの体重は大きなストレスとなって身体を押すことになり、疼痛が始まります。脊椎の微細な変異をもたらし、飛び出た脊椎骨と体重を支えようと集まった筋肉は脊椎神経や周辺の神経を圧迫するようになります。このような圧迫はより大きな痛みを誘発し、この痛みはまたさらなる圧迫を引き起こすという痛みの悪循環へとつながります。

    正しくない姿勢と誤った活動は正常な脊椎の構造を破壊します。正しい姿勢は健康の基本です。今は痛みがないとしても、姿勢が良くないということは問題であり、すでに痛みが始まっている場合にはまず疼痛治療、リハビリ治療、姿勢矯正および維持、運動などの順でくずれた姿勢を正しく維持しなければなりません。このような問題を根本的に解決するために、姿勢分析により原因を探し、正しい姿勢への矯正と運動、ストレッチングを通じて正しい姿勢が維持されるようにします。