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    Macro FIMS療法

    概要

    Macro FIMS療法施術FIMS療法は特殊針を用いてヘルニアと狭窄症を治療する施術法で、脊椎骨の退行により神経が出る孔である椎間孔が狭くなって神経を圧迫し、疼痛が発生した場合に特殊針を椎間孔に挿入して癒着をはがし、神経の機能を回復させて神経の浮腫と炎症を鎮める施術です。

    FIMS療法は椎間孔の癒着のみならず椎間板の周辺の靭帯と筋肉も刺激して疼痛を解消し、 脊椎の機能の回復を助けます。

    治療対象

    • 腰椎椎間板ヘルニア
    • 脊柱管狭窄症
    • すべり症
    • 足のしびれ
    • 急性、慢性腰痛
    • 慢性的な腰の疼痛
    • 脊椎手術後も疼痛が続く場合

    特徴

    • 特殊製作された先の丸い針を利用して癒着を剥離するので、神経に損傷を与えません。
    • 切開しないので傷痕が残らず、30分程度で施術できます。
    • 局所麻酔下で施術するので全身麻酔の後遺症や副作用がありません。
    • 高血圧、糖尿病、心臓疾患、骨粗しょう症など慢性疾患がある場合や高齢者の方も安全に施術できます。
    • 疼痛の原因となる筋肉と靭帯、神経を特殊針を用いて直接刺激して治療することにより、疼痛の一時的な緩和ではなく 根本的な原因を治療する施術です。

    注意事項

    • 2~4週間の間隔で2回にわたって行った後は、靭帯強化注射療法で椎間板の周囲の靭帯を回復させ、
      再発防止のために深部筋強化運動を並行して行います。
    • 免疫状態を調節して早い回復を助ける疼痛免疫栄養注射を並行して行うとさらに効果的です。

    腰椎椎間板ヘルニアのMRI画像