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    硬膜外内視鏡

    概要

    硬膜外内視鏡形成術は、1996年にFDAの承認を得てから全世界的に広く行われている治療法で、多くの研究を通じて 効果が認められた治療方法です。放射線映像装置だけを利用して行っていたこれまでの脊椎施術方法とは異なり、内視鏡を利用して脊椎管および硬膜外腔を目で見て観察して疼痛の原因を探して治療する施術法です。リアルタイム映像装置のC-armと内視鏡を同時に使って施術の安全性と正確さを極大化します。

    尾骨を通じて内視鏡カメラを装着した特殊カテーテルを挿入して椎間板や狭窄症、神経が圧迫されている部位に到達させ、神経の状態と癒着の状態などを内視鏡を通じて目で直接確認し、椎間板や狭窄症と神経の間を分離します。椎間板の状態に応じて必要な場合にはレーザーを利用して椎間板のサイズを縮小させる髄核形成術も可能だという長所があります。内視鏡カメラとカテーテル挿入部位に5mm未満の皮膚切開を行って施術しますが、局所麻酔だけで施術が可能なので全身麻酔が必要なく、施術後も早く回復します。

    治療対象

    • 腰椎脊柱管狭窄症
    • 腰椎椎間板ヘルニア疾患
    • 急性、慢性腰痛
    • 脊椎手術後も疼痛が続く場合
    • これまでの硬膜外神経形成術では効果が小さい場合
    • 重症の椎間板脱出患者で椎間板サイズの縮小が必要な場合
    • 脊柱管狭窄症患者でこれまでの神経形成術よりも十分な癒着剥離と狭窄部位の拡張が必要な場合

    特徴

    • 内視鏡カメラを利用して目で直接確認しながら診断と治療が同時に可能です。
    • 内視鏡で直接見ながらレーザーで椎間板のサイズを縮小することができます。
    • 局所麻酔下で施術するので、全身麻酔に対する負担がありません。
    • 高齢や糖尿病、高血圧、骨粗しょう症などの全身疾患により手術が不適合な患者さんにも安全です。

    手術後の癒着/正常な神経/神経の炎症

    施術の前後

    施術前 / 施術後