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    プラズマ髄核減圧術

    プラズマ髄核減圧術とは?

    プラズマ髄核減圧術施術の様子プラズマ髄核減圧術は、手術ではない非手術的な施術法で、皮膚を切開することなくリアルタイムの映像装置を通じて椎間板を見ながら、高周波熱エネルギーを放出する特殊針を飛び出た椎間板に挿入し、椎間板内に熱を加えて飛び出た椎間板を収縮、凝固させて椎間板を縮小させる治療法です。プラズマ髄核減圧術は60℃前後の低温
    高周波熱を利用するので、周辺組織の癒着を抑え、副作用や合併症を最小化することで治療成功率を極大化した治療法です。

    特徴

    • 切開はせず、30分程度で施術が可能です。
    • 局所麻酔下で施術するので全身麻酔の後遺症や副作用がありません。
    • リアルタイム映像装置によって椎間板を直接見ながら施術するので安全です。

    プラズマ髄核減圧術施術の原理

    施術前(椎間板が損傷して 突出した様子) > 施術中(高周波を用いて椎間板の中の圧力を低め、機械を通じて除去する様子) > 施術後(椎間板が減圧・除去されて突出部位が元に戻った様子)

    治療対象

    • 腰椎椎間板ヘルニア
    • 坐骨神経痛
    • 慢性的な腰痛
    • 理学療法や薬物治療、注射療法で効果が小さい椎間板ヘルニア疾患

    注意事項

    • 施術後は無理な仕事は一定期間注意してください。椎間板の症状に程度によって施術後に注意すべき期間は異なります。
    • 施術後は、靭帯強化注射療法、疼痛免疫栄養注射療法などの脊椎を支える靭帯を回復させる注射療法と、免疫を調節して疼痛に抵抗することのできる体の状態に整える栄養療法を並行し、治療効果を高めます。
    • 脊椎疾患の再発を予防するにあたって最も重要な深部筋強化運動プログラムを並行しなければなりませんが、痛みがある程度コントロールされた後に行いますので、医療陣スタッフご相談ください。