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    TV報道資料

    タイトル

    TV 2014/12/14 [連合ニュースTV ニュースY]

    登録日

    2015-01-28

    HIT

    301

    20141214 

     

     

     

     

    [連合ニュースTV ニュースY] キム・ジスの健康36.5

     

    「背中の疼痛」中年女性に頻発・・・放置時ヘルニアに

     

     

     

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    寒さのため身をすくめていると、身体のこちらあちらが凝ってズキズキ痛みます。

    ところで、背中の疼痛が普段からあるのであれば、治療が必要です。

    放っておくとヘルニア疾患に進行しやすいということなのです。

    キム・ジス記者がお伝えします。

     

    [記者]

    疼痛が発生する部位を押して筋肉をほぐします。

    中年女性に良く見られる背中の疼痛です。

    この女性は湿布薬を貼りながら堪えて来ましたが、疼痛が腕と足にも及び、疼痛治療を受けないことには日常生活が困難な状況に至りました。

     

    <キム・ヒョンスク / 背中の疼痛症候群患者>

    「首も動かすことができず、腕も動かせなくて上に上げることもできませんでした。背中の下のほうが痛くて、腕が動かせなかったんです。

    背中の疼痛は、背中の筋肉の幕である筋膜で発生する「筋筋膜性疼痛症候群」であり、硬直した姿勢で長い時間同じ作業をする場合などによく発生します。

    去年に背中の疼痛で診療を受けた人は760万名に上り、50代、40代、60代の順番で患者が多く見られました。特に70代の女性が場合、2人に1人の割合で診療を受けたことがわかりました。

    背中の疼痛を軽見過ごしてはいけない理由として、放置した場合ヘルニアのような関節疾患につながりやすいということが上げられます。

     

    <コ・ドイル / 神経外科専門医・医学博士>

    「痛くて眠ることもできないくらいになのにも関わらず、ヘルニアでもないからと大したことではないと思いがちですが、非常に不便で、どんどん進行すると本当のヘルニアになってしまうこともあります。ですので、根本的な原因を解決せずに筋肉だけほぐしても、結局は繰り返すことになります。」

    同じ部位の疼痛が繰り返されると、重さの中心が傾き筋肉が固まってしまい、関節にも影響を与え、ヘルニアのような疾患を引き起こすようになります。

    痛症が慢性化したり、身体全体に広がると、睡眠障害はもちろんうつ病にかかる危険性も大きくなります。

    ニュースY キム・ジスがお送りしました。